「Translational Psychiatry」掲載研究論文用Figure

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          本論文は、精神疾患研究の成果を臨床応用へと橋渡しすることを目的とした国際誌「Translational Psychiatry」に掲載されています(公開日:2025年11月18日)。当社は、研究全体の流れを示すGraphical abstractの作成を担当しました。


          DOI:https://doi.org/10.1038/s41398-025-03754-0

           

          Client

          防衛医科大学校 溝端 裕亮 先生

          ※ご依頼当時のご所属を基に記載しております。現在のご所属と異なる場合がございますので、ご了承ください。

          研究概要

          本研究は、急性ストレスを受けた際に脳由来の細胞外小胞(BDEVs)が果たす役割に着目しています。ストレス誘導後に得られたBDEVsや、それに含まれる特定のmiRNAをマウスに投与することで、不安関連行動が低減することが示されました。

          画像の役割

          本研究では、ドナーマウスへのストレス負荷、エクソソームの回収と投与、miRNAの作用、そして抗不安効果という複数の段階が扱われています。Graphical abstractでは、これらの実験操作と結果の関係性を一つの流れとして配置することで、研究全体の構造と得られた効果を視覚的に把握できるようにしています。

           

          この度、「Translational Psychiatry」に掲載されたことを心よりお祝い申し上げます。先生のご尽力に深く感謝いたします。今後のさらなるご研究の発展をお祈り申し上げます。

           

           

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