本論文は、小児外科領域の臨床・科学的知見を扱う国際誌「Journal of Pediatric Surgery」に掲載されています(公開日:2023年11月3日)。当社は、研究に参加した全国83施設の位置を示す日本地図のFigureを制作しました。
DOI:https://doi.org/10.1016/j.jpedsurg.2023.10.069
沖縄県立中部病院 桂守弘先生
※ご依頼当時のご所属を基に記載しております。現在のご所属と異なる場合がございますので、ご了承ください。
本研究は、小児外傷における肝・脾損傷例を対象に、造影CTで確認される造影剤漏出(CE)の程度と、大量輸血が必要となる事例との関連を検討した多施設共同研究です。CEの種類が輸血方針の検討材料となる可能性が示されています。
本Figureは、研究に参加した83施設の位置を、日本地図上で施設種別ごとに分類し補完的に整理したものです。論文内で示されている研究体制の広がりが把握しやすいよう構成しています。
この度、「Journal of Pediatric Surgery」に掲載されたことを心よりお祝い申し上げます。先生のご尽力に深く感謝いたします。今後のさらなるご研究の発展をお祈り申し上げます。