
本論文は、外傷治療に関する臨床研究を幅広く扱う国際誌「Injury」に掲載されています(公開:2023年8月)。当社は、踵部損傷に対する新しい血流確保の考え方を共有するための主要な視覚資料を担当しました。
DOI:https://doi.org/10.1016/j.injury.2023.05.057
Client
埼玉医科大学 医学部 松本淳志 先生
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研究概要
著者らは、血流が断たれた踵部デグロービング損傷に対し、従来とは異なる方法で血流を再建した症例をまとめています。踵パッドが保たれたかどうかに注目し、その後の治療経過や歩行機能との関係を比較することで、組織を温存する意義を検討した報告です。
画像の役割
本Figureは、「この治療がどのような考え方で成り立っているのか」を読者が一目で理解できるように整理しています。血流の通り道と踵パッドの位置関係を同じ視点で示すことで、術後の経過や機能評価とのつながりを読み取りやすくし、症例の結果を他の研究や臨床経験と比較しやすくしています。
この度、研究成果が「Injury 」に掲載されたことを心よりお祝い申し上げます。先生のご尽力に深く感謝いたします。
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