「International Journal of Urology 」掲載研究論文用Figure

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概要

株式会社メディカルエデュケーション(本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、東京慈恵会医科大学 泌尿器科学講座 占部文彦先生らによる研究論文「Translational Research Bridging Basic and Clinical Insights in Renal Cell Carcinoma: A Collaborative Review and Future Directions」が学術誌『International Journal of Urology』に掲載されたことをお知らせします
本論文は、腎細胞がん研究におけるゲノム解析、腫瘍免疫研究、リキッドバイオプシーに関する最新知見を整理し、基礎研究と臨床研究をつなぐトランスレーショナルリサーチの観点から研究動向を総括したレビュー論文です。
本論文に掲載されたFigureの制作を、株式会社メディカルエデュケーションが運営するMEDICAL FIG.が担当しました。



本研究で用いられたFigure

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 腎細胞がん研究における主要な研究領域であるゲノム解析、免疫研究、リキッドバイオプシーを概観するとともに、それらの知見がトランスレーショナルリサーチへつながる流れを整理した総括Figure 
    
 
 

研究者情報

研究者名:占部文彦 先生 
所属:東京慈恵会医科大学 泌尿器科学講座  
※ご依頼当時のご所属を基に記載しております。現在のご所属と異なる場合がございますので、ご了承ください。 
掲載論文著者:Ryosuke Jikuya, Akihiko Fukagawa, Daisuke Ito, Hiroki Ishihara, Kosuke Takemura, Soki Kashima, Taigo Kato, Fumihiko Urabe ほか  
 
 

本研究におけるFigureの役割

 本研究では、腎細胞がん研究における主要領域であるゲノム解析、免疫研究、リキッドバイオプシーを視覚的に整理する総括Figureと、研究試料や臨床データがトランスレーショナルリサーチへ活用される流れを示すFigureを制作しました。レビュー論文全体の構成を俯瞰しながら、各領域の位置付けや関係性を読者が把握しやすい形で図示しています。  
 
 

Figure制作において配慮したポイント

ゲノム解析、免疫研究、リキッドバイオプシーといった各研究領域の要点と関係性を整理し、視覚的に理解しやすい形で表現しました(Figure 1)。また、患者検体や臨床データが解析を経て臨床応用へつながる研究の流れを俯瞰できる構成としました(Figure 2)。レビュー論文全体としての統一感を高めるため、すべてのFigureを共通のビジュアルテイストで制作し、内容把握と可読性の両立を図っています。
 
 

論文情報

論文タイトル:Translational Research Bridging Basic and Clinical Insights in Renal Cell Carcinoma: A Collaborative Review and Future Directions  
掲載誌:International Journal of Urology  
公開日:2025年8
月5日
DOI:https://doi.org/10.1111/iju.70091
 
 

株式会社メディカルエデュケーション / MEDICAL FIG.について

株式会社メディカルエデュケーション(株式会社SCICUSグループ 本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、医学・生命科学・ヘルスケア分野を中心に、研究者や専門家の思考整理、研究構造の可視化を支援しています。

MEDICAL FIG.は、同社が提供する医療・研究分野向け可視化支援サービスです。研究内容や実験系の背景を踏まえ、論文Figure、Graphical Abstract、模式図などの制作を通じて、研究成果の伝達を支援しています。

 

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