本論文は、画像診断にもとづく稀少症例を共有する専門誌「Radiology Case Reports」に掲載されています(公開:2022年6月21日)。当社は、視床梗塞の原因理解を支える視覚資料の制作を担当しました。
DOI:https://doi.org/10.1016/j.radcr.2022.05.054
Client
吉田病院附属脳血管研究所 松本淳志 先生
※ご依頼当時のご所属を基に記載しております。現在のご所属と異なる場合がございますので、ご了承ください。
研究概要
著者らは、後大脳動脈閉塞の治療過程で、両側視床に特徴的な梗塞像を示した症例を報告しています。治療により急性症状は改善した一方、特定の神経後遺症が残存したことが示され、原因血管の捉え方が考察されています。
画像の役割
「なぜこの症状と画像所見が結びつくのか」を読者と共有するために効果的なFigureとなっています。複数の所見を一つの理解へと束ねることで、病変・原因血管・症状の関係を直感的に把握できるようにしています。
この度、研究成果が「Radiology Case Reports 」に掲載されたことを心よりお祝い申し上げます。先生のご尽力に深く感謝いたします。
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