株式会社メディカルエデュケーション(本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、東京慈恵会医科大学薬理学講座 青木友浩先生による研究論文「Achievement and Future Prospectives from Translational Research Targeting Intracranial Aneurysm」が学術誌『Neurologia medico-chirurgica』に掲載されたことをお知らせします。本論文は、脳動脈瘤の病態形成に関するこれまでの研究成果を総括したReview Articleです。動物モデルなどを用いて蓄積された知見をもとに、脳動脈瘤の形成・増大・破裂に関与する病態機序を整理するとともに、治療法や診断法に関する研究動向についてまとめています。本論文に掲載されたFigureの制作を、株式会社メディカルエデュケーションが運営するMEDICAL FIG.が担当しました。
本研究で用いられたFigure
脳動脈瘤の形成・増大・破裂に至る病態機序と、それぞれに関連する診断法・治療法を整理して示したFigure。
病態プロセスと診断・介入対象との関係を、視認性に配慮した構成で可視化している。
研究者情報
研究者名:青木友浩先生
所属:東京慈恵会医科大学薬理学講座
※ご依頼当時のご所属を基に記載しております。現在のご所属と異なる場合がございますので、ご了承ください。
掲載論文著者:Tomohiro Aoki
本研究におけるFigureの役割
本Figureは、脳動脈瘤の病態機序と、それに関連する診断法・治療法を整理して示すことを目的として制作されました。
Figure制作において配慮したポイント
病態機序と診断・治療法の情報を分けて整理することで、それぞれの関係性を把握しやすい構成としました。診断・治療法を示すFigureでは、関連する病態プロセスが分かりやすく伝わるようデザインしています。
論文情報
株式会社メディカルエデュケーション / MEDICAL FIG.について
株式会社メディカルエデュケーション(株式会社SCICUSグループ 本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、医学・生命科学・ヘルスケア分野を中心に、研究者や専門家の思考整理、研究構造の可視化を支援しています。
MEDICAL FIG.は、同社が提供する医療・研究分野向け可視化支援サービスです。研究内容や実験系の背景を踏まえ、論文Figure、Graphical Abstract、模式図などの制作を通じて、研究成果の伝達を支援しています。
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