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「The FASEB Journal」掲載研究論文用Figure

作成者: MEDICAL FIG. 編集部|Jun 10, 2026 2:59:59 AM

 

概要

株式会社メディカルエデュケーション(本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、東京都立駒込病院 肝臓内科 木村 公則先生らによる研究論文「CBP/β-­Catenin Signaling in Hepatocytes Plays Pivotal Roles in MMP-­7-­Mediated Liver Fibrosis in a Metabolic Dysfunction-­Associated Steatohepatitis Mouse Model」が学術誌『The FASEB Journal』に掲載されたことをお知らせします。 
本論文は、CDAHFDを用いたMASHマウスモデルにおいて、肝細胞内のCBP/β-cateninシグナルとMMP-7の関与を検討し、MMP-7抑制や欠損時の線維化変化を解析した研究です。
本論文に掲載されたFigureの制作を、株式会社メディカルエデュケーションが運営するMEDICAL FIG.が担当しました。

 

CDAHFDを用いたMASHマウスモデルにおいて、肝細胞内のβ-catenin/CBP・p300経路によるMMP-7誘導から、肝星細胞活性化、線維化形成に至る流れを整理して示したFigure。

 

研究者情報

研究者名:木村 公則先生 / 責任著者:Kiminori Kimura
所属:東京都立駒込病院 肝臓内科/Department of Hepatology, Tokyo Metropolitan Cancer and Infectious Diseases Center Komagome Hospital, Tokyo, Japan 
掲載論文著者:Jun Imamura, Masamichi Kimura, Yumi Otoyama, Koji Nishikawa, Michinori Kohara, Kiminori Kimura

※ご依頼当時のご所属を基に記載しております。現在のご所属と異なる場合がございますので、ご了承ください。

 

本研究におけるFigureの役割

本Figureは、CDAHFDを投与したMASHマウスモデルにおいて、肝細胞内のβ-catenin/CBP・p300経路によるMMP-7誘導と、肝星細胞(HSC)の活性化を介した線維化形成までの病態進行を整理して示すことを目的としたものです。

 

Figure制作において配慮したポイント

MASHモデル、HSC活性化、線維化組織の要素を追加し、分子機序から病態変化までの連続性が把握できる構成へ再整理しました。

 

論文情報

論文タイトル:CBP/β-­Catenin Signaling in Hepatocytes Plays Pivotal Roles in MMP-­7-­Mediated Liver Fibrosis in a Metabolic Dysfunction-­Associated Steatohepatitis Mouse Model 
掲載誌:The FASEB Journal 
公開日: 2026年3月12日
DOI:https://doi.org/10.1096/fj.202504510RDigital Object Identifier (DOI)

 

 

 

 

株式会社メディカルエデュケーション / MEDICAL FIG.について

株式会社メディカルエデュケーション(株式会社SCICUSグループ 本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、医学・生命科学・ヘルスケア分野を中心に、研究者や専門家の思考整理、研究構造の可視化を支援しています。

MEDICAL FIG.は、同社が提供する医療・研究分野向け可視化支援サービスです。研究内容や実験系の背景を踏まえ、論文Figure、Graphical Abstract、模式図などの制作を通じて、研究成果の伝達を支援しています。

 

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